新川金魚ちょうちん祭り
先日の8月20日と21日、筆者の住む江戸川区の船堀地区では金魚ちょうちん祭りが有った。
金魚に見立てたちょうちんをたくさん(それはもうたくさん)沿岸や建物の軒先に並べ何かを祝っている。
金魚ちょうちんはとても可愛い。
元々山口県の風習だったが金魚の名産地である船堀にどなたかが輸入したのだとか。
江戸川区では新川という川で、さくら館という江戸時代を模した建物が主催している。
ちょうちんは近隣の子供たちがそれぞれ作った物も飾られ十人十色な金魚が道行く人の目を楽しませている。
金魚ちょうちん船
その新川金魚ちょうちん祭りで、筆者が属している「和船の会」がお客さんを乗せて船を出す。
船にも金魚ちょうちんをたくさんぶら下げて華やかな見た目だ。
写真は準備中のもの。
(筆者自身はまだ試験に合格していないので船の先頭でアシスト係に徹しています。)
3艘だしてフォーメーションを組んで進む往復30分のゆったり旅。
人が歩くスピードとさほど変わらないが10人も乗れば重さは1トンを優に超える。
筆者は40歳だが会の平均年齢は70近いので体力が心配だ。
しかもコロナでお客さんを乗せるのは約3年ぶりだった。
橋を3つくぐり抜けてUターンする。
橋の上には見物客がちらほら居た。
船は3艘を3便、合計9便出す。
16時、17時、18時で、日が暮れるとちょうちんの灯りが映えて雰囲気が出てくる。
(夕暮れが良ければ17時、ちょうちんの灯りが見たければ18時をおススメ。途中トンネルを通るので16時の便でもちょうちんの灯りは体験できます。)
3便目の帰りともなると暗い。
ゴールの桟橋付近はライトアップされていてとても綺麗だ。
最後に船を2艘くっつけた大回転の演技が有る。
結構迫力が有りギャラリーも多い、筆者もいつかやってみたい。
Youtubeに動画としてまとめたので宜しければ。
(動画ではお顔が映ってますが事前許可を頂いた方のみ載せています。)
最後に
元々そうなのかコロナだからなのか分からないが出店が無いのでさくら館で売っているアイスやかき氷などものだけが飲食物だ。
それほど知名度が有る訳ではなく大賑わいと言うよりは近所の人が集まった小規模なお祭りでした。素敵な雰囲気なんですけどね。
(筆者も船堀に越してきて4年目で初参加。)
船の予約は新川さくら館のHPで行えます。
今年はもう終わってしまったけど来年乗りに来てください。
新川さくら館公式サイト|江戸川区船堀新川沿い新川千本桜地域の花見、観光、散策、デートスポットに
来年はもっと人が増えてお祭りの知名度が上がると良いなぁと思う今日この頃でした。
ついでにPR
筆者の所属しているNPO法人「和船の会」ではメンバーを随時募集しています。
一般のお客さんを乗せる機会は年に数回しか有りませんがメンバーになれば1年中乗れます、というか自分で漕げます。
毎週金曜と主に第1、第3日曜の9時から新川で活動しています。
ボランティア団体ですので船頭としての報酬は有りません、川のゴミ拾いなども行っています。
ご興味有りましたら直接お越しいただいてお声がけ頂くか、TwitterでNPO 和船の会を検索してコメントを入れてください。
おしまい。